Interlop展示説明(2)

 

 

 

 

 

「外気導入型省電力データセンター」は、室内管理温度を上げて
「冷凍エアコン稼働時間」を減らすことにより省電力を実現します。
40℃対応サーバであれば、冷凍エアコンも不要となるので、建設費の
約半分を占める「冷凍エアコン」を購入しなくて良いので建設費が
半分以下になります。

大きな部屋に小さな小屋を作るだけの構造なので完成まで数カ月です。
「冷凍エアコン」を使わないので PUE=1.1以下となり、PUE=2.0
以上のデータセンターに比べると運用電力費も半分になります。
1ラック6KVA~8KVA 3ラック構成が基本です。
最新の2Uサイズ Xeon5600シリーズが2CPU搭載されたサーバは
約0.25KVAとして 18台で4.5KVA  3ラックで 54台
CPU数で108CPU 仮想環境でご使用ならば 1CPU 8Core として
864Coreとなります。

たった3ラックで、企業情報システムさまがご利用になる大半を収納できます。
設置場所検討から設置、運用開始後のコンサルタントを含んで 環境コント
ローラなども販売できます。資料お送りします。下記までお問い合わせください。

㈱LXスタイル 杉田  sugi@LXS.jp

 

 

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